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『食と農と環境を考えるシンポジウム旭川2002』開催報告

INDEX


【シンポジウム開催趣意】
【主催・委員等】
【プログラム】
【話題提供者とテーマ】

【シンポジウム開催趣意】
「農と食と環境のつながり」には私たち全ての生き方自体の問題を孕んでいます。
この度、山地牧場の全国モデルとして活躍している「旭川の齋藤牧場」に生産・消費・流通各方面の優れた識者をお招きして、一緒に「農と食と環境の原点」を見直し問題点を明らかにした上でものの見方、考え方、そして生き方、価値観の転換を話し合い、問題解決への一石として広く発信したいと考えています。


【主催・委員等】
主 催 「農と食と環境を考えるシンポジウム旭川2002」実行委員会
代表委員 戸田一夫(北海道経済団体連合会名誉会長)
宮田 勇(北海道農業協同組合中央会会長)
山本順子(北のくらし研究所主宰・(社)札幌消費者協会会長)
委 員 磯田憲一(北海道副知事)
菅原功一(旭川市長)
安宅一夫(酪農学園短期大学部学長)
辻 冨美子((社)北海道消費者協会会長)
共 催 地湧社(「牛が拓く牧場」出版)・(社)札幌消費者協会
後 援 北海道経済団体連合会・北海道農業協同組合中央会・(社)北海道消費者協会・北海道開発局・北海道・旭川市・酪農学園短期大学・(社)北海道オートリゾートネットワーク協会・食農わくわくネットワーク北海道・北のくらし研究所・旭川産業高度化センター・産学官フォーラム・NPO北海道有機認証協会・北海道アスペン協会・アルコー倶楽部・MS会・北竜小島志塾・旭川イメージアップ活動委員会・北海道新聞・HBC・STV・uhb・HTB・北海道経済・あさひかわ新聞・FMりべーる
協 賛 北海道小島志塾・札幌小島志塾・21世紀政策研究センター・旅工房・旭川北方圏懇話会・北の市民事業研究所・北海道録画センター・あさ研


【プログラム】

第一部 「農と食と環境を考えるシンポジウム」(6/22)
□齋藤牧場のビデオ・スライド上映 □話題提供者による講演 □交流懇談会
第二部 「牛が拓く牧場」散策と野外シンポジウム」(6/23)
□野外シンポジウム □斎藤牧場野外バーベキュー交流会


【話題提供者とテーマ】
第一部 農と食と環境を考えるシンポジウム
□「牛が拓く牧場づくり」は「人づくり」
話し手 斎藤 晶(斎藤牧場主 旭川市)
山本克郎(二十一世紀政策研究センター 札幌小島志塾 札幌市)
□農業を巡る諸情勢−食と農のネットワークを−
講 師 三野 耕治 (国土交通省 北海道開発局次長 札幌市)
□わが国の深刻な「食」の問題−「食の学校」の実践から−
講 師 塩川 恭子 (「食の学校」主宰 東京都)
□今改めて暮らしを問い直そう−都会の中でも田舎くらし−
講 師 津端 修一(前広島大学教授・自由時間評論家 国土交通省 都市・農山漁村研究会座長 春日井市)
□農と食を結ぶ大切さ−木次乳業からの教訓−
講 師 北佐藤 忠吉(木次乳業(株)会長 島根県)
□農が輝く日、北海道に明日がある−実践的北海道農業論―
講 師 相馬 暁(北海道拓殖大学短期大学教授 当麻町)
□農と食と環境を考える−斎藤牧場に学ぶこと−
 講 師 三谷 克之輔(広島大学教授 広島市)
[コーディネーター] 田中 正夫 (北海道農業サロン顧問 札幌市)

第二部  「牛が拓く牧場」見学と野外シンポジウム
□問題提起「いのちの輝き感じるかい」−いま何故、再び「牛が拓く牧場」が大切か−
話し手 増田 正雄(「牛が拓く牧場」出版 地湧社社長 東京都)
□野外シンポジウム−感性は自然の中でよみがえり、育てられる −
話し手 斎藤 晶・津端 修一・三谷 克之輔・佐藤 忠吉
ゲスト 菅原 功一(旭川市長) ・大西 正剛(元旭川市議会議長)
永井 保(北海道アスペン協会 旭川市)・国本 正雄(くにもと病院院長 旭川市)
特別参加 木呂子 敏彦(木呂子塾主宰 音更町) 近藤 誠司(北海道大学助教授 札幌市)
[コーディネーター] 山本克郎・只石幸夫(北海道小島志塾  シスコン・カムイ 旭川市)


※シンポジウムの様子はこちらから(シンポジウム事務局:シスコンカムイ樺供ページへ)
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