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小島志塾さっぽろの活動レポート2002年
「2002年度東京小島志塾夏の研修会」開催模様
 (H14.9.8日/東京「如水会館」にて開催)
プログラム
「御挨拶」小島慶三先生
「文明の転換と現代社会の行方」
講師:早稲田大学教授 田村正勝先生
「健康科学大学院構想と医療教育」
・札幌小島志塾 山本克郎
2002年度「東京小島志塾夏の研修会」報告
■「東京小島志塾夏の研修会兼全国集会」が、9月8日(日)午後2時から、東京一ッ橋の如水会館で開かれ、東京を始め全国から40人余りが参加しました。
会は、まず小島慶三先生が「今の日本は、モラルの崩壊や、人間性の喪失の問題が数多くあるが、これを何とかしなければ、という思いがある。小島塾を通じて何か日本のために残していきたいと考えている」と開会の挨拶を述べられました。
その後、早稲田大学教授の田村正勝先生が「文明の転換と現代社会の行方」と題して、また、札幌小島塾の山本克郎先生が「健康科学大学院構想と医療教育」と題して講演。
東京小島志塾の磯浦康二氏から「菜の花エコプロジェクト、その後の展開」について報告がありました。
 
小島慶三先生 講師:田村正勝先生
 
講師:山本克郎氏(札幌) 司会進行:磯浦康二氏(東京) 

■午後5時からは懇親会に移り、鳥取農政懇話会の北浦勉会長の発声で、乾杯の後、各小島塾から活動報告が行なわれました。
宮城小島塾の峯浦耘蔵さんは「パークゴルフで、健康で健全な生活を」と題して、体験的なパークゴルフの効用について、鳥取農政懇話会の富山文好事務局長は「会報で鳥取県農業振興の大立者花本美雄氏の追悼号を発行されたこと、さわやか神戸小島塾の佐藤けん一郎さんは、神戸の政界の動きと最近訪れた中国について、札幌小島塾の山本克郎さんは「北海道国際航空・エアドゥ」の経営破綻について報告がありました。
湘南小島塾の三觜貴義さん、名古屋小島塾の澁澤直次さん、瀬戸内小島塾の永瀬秀雄さん、小林勉さん、東京小島志塾の秋元征紘さんからもそれぞれ近況を報告をいただきました。
また、小島先生のため、本の朗読奉仕をされている、野口健彦さんと加藤恵美子さんが紹介されました。
小島先生は、お疲れの様子もみせず、終始にこやかに、みなの話に耳を傾けられていました。参加者は、一年ぶりの再会に話が弾みましたが、午後6時半過ぎ、東京小島志塾の最首公司さんが閉会の挨拶を述べ、加藤春一さんの手締めで締めくくり、名残を惜しみながら再会を約して散会いたしました。
■各小島塾の参加者は次の通り(敬省略)
「札幌小島塾」山本克郎、「青森小島塾」高松隆三、「宮城小島塾」峯浦耘蔵、「湘南小島塾」三觜貴義、木村庄二、「鳥取農政懇話会」北浦勉、富山文好、上田弘美、北島英一、「名古屋小島塾」澁澤直次、「さわやか神戸小島塾」佐藤けん一郎、「瀬戸内小島塾」小林勉、永瀬秀雄、「東京小島志塾]小島慶三先生ご夫妻、後藤隆一先生、田村正勝先生、秋元征紘、飯野雪男、磯浦康二、伊丹光則、大石絢子、小川 豊、小田範男、加藤春一、加藤恵美子、笠間龍雄、川原啓佑、神田武彦、小山 修、後藤俊次、最首公司、齋藤敬子、坂井義昌、佐藤正弘、渋田隆一、立川康夫、前川 守、町山三郎、安原和男




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